不動産賃貸の履歴書
高校を卒業して以来30年。いろんな所に住みました。
今回は賃貸物件の(遍歴?)履歴です。
生まれ育った愛知県から大学で京都に行きました。
家賃16000円の木造アパート。共同トイレ共同炊事。(キッチンなんて言うレベルでない!!)共同洗濯機。風呂は近くの銭湯。たしか150円位でした。電話は大家さんからの取り次ぎ。
次に移ったのが京都の北大路付近のRCのワンルームマンション。3点ユニットバス。ミニキッチン。屋上にコイン洗濯機(コインランドリーではないです)電話は共同。家賃は25000円。
大学卒業してデザイン学校の頃、左京区1K。多分25平米前後。風呂,トイレ別。室内洗濯機。1階が生協。和室6畳+半畳の板の間。45000円。
卒業後東京に就職。なんと!!田園調布とほ5分のマンション。築30年ほどの古い分譲貸し。1階、2K。75000円。日当りなし。部屋はあまり良い思い出は無いのだけれど近所を同居の彼女(今の奥さん)と散歩するのは楽しかった。奥沢から自由が丘までよく歩きました。
その後『不動産の履歴書』につながるのですが田園都市線のマンションを売却したあと
一戸建てが建つまで、千葉県流山の築20年以上の賃貸一戸建て2DK50平米?程に住みました犬を飼っていたため当時は選り好みができなかったのです。
浄化槽、バランス釜、和室2つ。マンションから持っていった観葉植物があまりの寒さで枯れてしまいました。マンションは13階建ての12階で間口が10m
あるので温室のように暖かく暖房もほとんど使わなくて済んだのが嘘のようでした。
次ぎに住んだSハウスの軽鉄に飽き飽きして北米の建材とダグラスファーの2×4材の一戸建てを建てる前の仮住まいも、前回の一戸建てと同様築30年の古家でした。
絨毯を全面に敷いて奇麗に使ったのですが2ヶ月分の敷金は1円も返ってきませんでした。
現在の賃貸物件はその頃に比べるとはるかに進化していますね。
ほんの30年でこんなに変わります。
30年後はどんな生活になっているのでしょうか?
カスタマイズされた賃貸物件が出てくるのではないかと思います。入居者の好みの内装や設備を選ぶ事ができるようになったり。インテリアコーディネートをチョイスできたりするかもしれません。
インターネット、大型モニターも標準になるのでしょうね。
その頃でも他とは差別化できる物件を作っていきたいと思います。ヒントは持ち家でも簡単に導入できないものにあるのかと思います。

私は仕事で洋服のデザインをしていますが、デザイナーの仕事はディティールをこだわるのではなく、生活をクリエイトする事だと思っています。
大家業とも似ていますね。
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by ooya-taka | 2008-03-01 01:22 | いろいろ
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夢の実現を目指し悪戦苦闘し続ける優柔不断大家の日記
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