地方の高利回りと都心の中利回り
不動産投資をインカムのみに限定すれば、都心であろうが地方であろうが
ひたすら高利回りを狙うのもあながち間違えではない。

もちろん、都心でも地方でも高利回りには相応のリスクがあり、
それを解決する能力(ノウハウ)や胆力と優れた物件選別能力が必要です。


地方の高利回りRCと都心の高利回り借地物件は
類似したタイプの投資方法です。

フローを享受しいずれ早期に売却するか、その物件と最後まで添い遂げる(抱き合い心中とも言われますが....)かどちらかになってしまう。
ただ借地の場合は、底地の『地下げ』も可能ではありますね。


銀行の融資の考え方は常に変化し続けるため地方のRCに対する融資が渋くなった場合
不動産価格が極端に下がる可能性もあります。現実に融資がつかない地方テナント物件などは利回り20%から40%などのものもめずらしくない様です。(現金で買える人の独壇場ですね!!)

そうなると早期に売却する選択肢が無くなってしまう可能性が出てきます。

持ち続けるのが唯一の選択肢になる場合もあります。

持ち続けるにしても修繕や空室等30年も先の事は誰にも分かりません。

地方高利回りは比較的若い投資家が行うべきだと考えています。

自分がある程度の年齢に達した場合、家族に迷惑がかからないのは断然都心駅近物件です。

どんなときにも潰しがききます。場合によっては入居者に退去してもらい更地に戻すのも
比較的簡単です。戻した更地にはエンドのお客様に容易に売却できるからです。

自分自身では一般的な定年の年齢までに、地方物件を処分し都心物件にシフトしたいと思っています。

もちろん都心だからとはいえ空室問題がない訳ではありませんが、

集客さえ間違わなければいろいろな手段が使えます。
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by ooya-taka | 2010-08-10 09:53 | 不動産投資
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夢の実現を目指し悪戦苦闘し続ける優柔不断大家の日記
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